省エネルギー型養液栽培法の確立に関する研究(栽培床に用いる培地資材と養液濃度の検討)

課題名 省エネルギー型養液栽培法の確立に関する研究(栽培床に用いる培地資材と養液濃度の検討)
課題番号 1997002859
研究機関名 中国農業試験場(中国農試)
研究分担 畑地利用・施設栽培研
研究期間 新H09~H12
年度 1997
摘要 養液栽培は、土耕栽培の「きつい・汚い・危険」など3Kと言われるイメージから離れ、綺麗な室内で計画的に生産ができるなど、後継者にアピールする栽培法としては受け入れやすい技術と考えられる。しかし、土耕栽培に比べると多くの施設費及び運転経費がかかり、装置の運用や作物の栽培管理は土耕に比べ難しくなる。そこで、施設費を安く、装置の運転に電力を使わずに、栽培管理も容易な養液装置の開発を行った。この装置の培地資材は市販されていないため、市販されている資材の中からこの装置に適合した資材を見つけると同時に、装置の問題点の改良と、各種作物での最適養液濃度の検索を行い実用化する。
カテゴリ 栽培技術 省エネ・低コスト化 低コスト 養液栽培

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