| 課題名 | 草原性植物の生態保全と畜産的土地利用との関連解析(162) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997002885 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場(中国農試) |
| 研究分担 |
畜産・草地飼料研 |
| 研究期間 | 継H08~H11 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 島根県三瓶山地域において、管理条件の異なる半自然草地を選定し、概略的な植生構造を調査、解析した。その結果、放牧条件下の短草型草地は、不食地と被食地の間で種組成や群落構造が異なるために、刈取条件下の短草型草地に比べて種多様性が高いことが明らかになり、多様性の保全を目標にする場合に放牧による植生管理を適用できることが示唆された。また、半自然草地を主な生育地とする草原性の指標植物並びに絶滅危惧植物の個体群調査地を設定し、対象個体群の個体識別、マッピングを行った。 |
| カテゴリ | 遺伝資源 植生管理 飼料作物 肉牛 |