温暖地における帰化植物の情報収集と動向予測(146)

課題名 温暖地における帰化植物の情報収集と動向予測(146)
課題番号 1997002889
研究機関名 中国農業試験場(中国農試)
研究分担 畜産・草地飼料研
研究期間 完H05~H08
年度 1997
摘要 近畿・中国・四国地域の飼料畑に発生している主要帰化雑草についてその発生、分布、作物被害状況についてアンケート調査を行った。発生の確認件数が多かったのは、イチビとアメリカセンダングサであった。また、その発生場所としては、飼料畑が一番多く、堆厩肥の散布と関連していると考えられた。最近の帰化雑草の動向については、平衡状態にあるとする回答件数が多かったが、イチビ、キシュウスズメノヒエ、ワルナスビを始め16草種で増加傾向にあるとする回答があった。域内の帰化雑草の今後の発生動向については、新規課題「温暖地における強害帰化雑草の発生動向と防除技術の確立」の中で調査する。
カテゴリ 病害虫 遺伝資源 雑草 飼料作物 なす 肉牛 ひえ 防除

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