| 課題名 | オオクサキビ-ライグラス草地の効率的利用技術(155) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997002897 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場(中国農試) |
| 研究分担 |
畜産・草地飼料研 |
| 研究期間 | 完H05~H08 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 造成面で実用化のめどがついたオオクサキビーライグラス草地において、効果的な維持管理、更新法を検討した。自然下種個体を利用するオオクサキビ草地の簡易更新にあたっては、オオクサキビ自然下種個体の雑草との競合回避が不可欠で、そのためにはアトラジン施用が最も効果的であった。また、更新後のオオクサキビーライグラス草地に放牧した育成牛は比較的良好な発育を示し、とくに春季のライグラス植生における増体量が大きかった。オオクサキビ草地は4~5年ごとに自然下種個体を利用した簡易更新を実施することで、比較的高い水準(400~500CD/ha)の牧養力を確保できることが明らかになった。 |
| カテゴリ | 病害虫 遺伝資源 きび 雑草 中山間地域 肉牛 |