| 課題名 | 卵寄生蜂によるコナガの生物的防除法の確立に関する研究(55) |
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| 課題番号 | 1997002922 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場(中国農試) |
| 研究分担 |
地域基盤・虫害研 |
| 研究期間 | 完H06~H08 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 野菜害虫コナガに対する天敵放飼実験において、ガラス室のキャベツに羽化直後のコナガ雌成虫を株当たり1頭放し、次に放飼1日後から10日後、及び1か月後から40日後までの間の約37、000頭のメアカタマゴバチの放飼によりコナガが3世代経過する間にコナガの増殖率を非常に低く抑制できるというデータに基づき、シミュレーションモデルの構築を試みた。その結果、実測値にほぼ当てはまるモデルが構築でき、さらにシミュレーション実験によりコナガ雌成虫が株当たり1頭侵入した時期にあわせ、このハチを株当たり200頭以上を数日間放飼すると約30日は防除効果が得られるということが判明した。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 管理技術 キャベツ 高付加価値 生物的防除 中山間地域 防除 |