| 課題名 | 水稲乾田播種早期湛水栽培を中核とする寒地の大規模稲麦栽培体系の実証(153) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997002084 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北海道農試) |
| 研究分担 |
総合研究・総研1 |
| 研究期間 | 継H08~H12 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | ■大規模水稲乾田播種早期湛水栽培実証試験は、美唄市において直播(3農家)と対照移植(2農家)を設けて、品種ゆきまる(早生)を供試、播種量は10kg/10a、酸素供給剤(過酸化カルシウム)を種子重の50%粉衣した。農家の平均苗立数は約150~160本/■、苗立率は約42~44%と適正な苗立数(200本/■)より少なかった。直播水稲の収量は530~560kg/10a、対照移植水稲の93~100%であった。■発芽・苗立ちの安定化と雑草抑制を目的として圃場を均平にするためのけん引式圃場均平機を試作し、作業能率および均平精度を調査した。■水田輪作初年目畑における春播小麦の安定化を図るため、試作播種作業機の利用と圃場内の小溝による排水を行った条件で栽培実証を行った。 |
| カテゴリ | 病害虫 寒地 栽培体系 雑草 水田 水稲 低コスト 播種 品種 輪作 |