不耕起播種水稲の生育制御技術の開発

課題名 不耕起播種水稲の生育制御技術の開発
課題番号 1997002089
研究機関名 北海道農業試験場(北海道農試)
研究分担 総合研究・総研1
研究期間 新H08~H11
年度 1997
摘要 不耕起播種技術は、水稲播種作業期間の拡大と早期播種のための方法として北海道においても有効な技術と考えられる。特に、寒地においては播種深度が苗立ちに大きく影響するため、極く表層の深さ5~10mmの層に播種する技術が要求される。また、早期・不耕起芽出し播種では生育促進と播種時土中局所施肥により安定生産が期待できた。不耕起乾田直播栽培では、土中窒素の供給量は耕起乾田直播より劣るが、局所施肥窒素の土壌中での移動が比較的少なく、肥効調節型窒素を含む基肥窒素の吸収が生育中・後期まで持続した。
カテゴリ 寒地 乾田直播 水田 水稲 施肥 低コスト 播種

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