AFLP分子マーカーによる稔性回復遺伝子のタギング

課題名 AFLP分子マーカーによる稔性回復遺伝子のタギング
課題番号 1997002129
研究機関名 北海道農業試験場(北海道農試)
研究分担 作物開発・野菜花き研(上席)
研究期間 単H09~H09
年度 1997
摘要 タマネギのF1品種を改良するためには、花粉親とともに細胞質雄性不稔系統を新たに育成する必要があり、このためには先ず細胞質型及び核内の稔性回復遺伝子座の遺伝子型を同定しなければならない。細胞質型についてはPCRを利用した迅速な識別法が当研究室で開発されたが、核内の稔性回復遺伝子型については4年~8年の年月を要する検定交配以外に遺伝子型を知る方法がないのが現状である。近年開発されたAFLPは、PCR等の分子生物学的手法を駆使した画期的なDNAフィンガープリント法であり、多型の検出効率はRAPDやRFLP分析を大きく上回る。そこで本研究では、AFLP分析を用いて稔性回復遺伝子座の分子マーカーの作出を試みる。
カテゴリ 育種 遺伝資源 寒地 水田 たまねぎ 品種

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