| 課題名 | アルコール原料用てんさい新品種の育成(122) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997002147 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北海道農試) |
| 研究分担 |
畑作センタ・てん菜研 |
| 研究期間 | 継H03~H09 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | アルコール原料用として育成した一代雑種12系統の他、既存のてん菜一代雑種、飼料用ビートについて、生産力並びにアルコール変換効率等諸特性を調査した結果、根茎重、糖生産量からみて、てんさい一代雑種系統の「北海57号」が優れ、これに匹敵する系統として「JBA-15」が有望と判定された。この系統のエタノール生成割合(約43%)から計算される生成量は24.3L/10aであった。また、アルコール原料用として堆肥、栽植密度の生育環境条件について検討した結果、飼料用ビートと砂糖原料用てん菜では生育環境による影響が異なることを明らかにした。各品種・系統のアルコール変換効率についてはガスクロによる分析中である。8年度に新たにアルコール原料用一代雑種系統の採種を行った。 |
| カテゴリ | 加工適性 寒地 飼料用作物 新品種 水田 てんさい 品種 |