| 課題名 |
種間交雑による球根花き品種の育成(139) |
| 課題番号 |
1997002155 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北海道農試)
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| 研究分担 |
作物開発・野菜花き研
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| 研究期間 |
完H03~H08 |
| 年度 |
1997 |
| 摘要 |
耐寒性秋植え球根を中心に育種素材を収集し、切花特性や増殖性、花粉稔性等の調査を行い、有望系統をスクリーニングした。その素材を供試し、アリウム、トリテレイア、カマッシア属野生種間の交配を行ったところ、胚・胚珠培養の手法を用いることにより雑種個体が獲得された。また早期の雑種判定のため、微量葉組織からのDNA抽出法を検討し、従来のSDS法よりも簡便でDNA回収率の高い方法を確立した。さらにRAPD法を用いてアルストロメリアの野生種と園芸品種の類縁関係を調査し、品種群により育成に関与している野生種が異なることを明らかにした。一方アリウム類は開花期が5~11月と種により大きく異なることから、交配の効率化のためには開花時期の調節が必要となる。そこで、花芽分化過程の調査を行うとともに、球根の低温処理と栽培温度、定植時期の組み合わせによる開花調節法を開発した。
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| カテゴリ |
アリウム
アルストロメリア
育種
寒地
栽培技術
水田
耐寒性
品種
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