野菜類の長距離流通における予冷・輸送技術の開発(189)

課題名 野菜類の長距離流通における予冷・輸送技術の開発(189)
課題番号 1997002190
研究機関名 北海道農業試験場(北海道農試)
研究分担 総合研究畑作センタ・総研2品質チーム流通チーム
研究期間 継H07~H09
年度 1997
摘要 適熟期の’アーリーボール’の5、15、25℃における呼吸速度は、酸素吸収速度でそれぞれ、6、15~17、26~31(mg/kg/h)、二酸化炭素排出速度でそれぞれ8~9、19~22、33~40(mg/kg/h)であった。未熟なものではこれより大きく、逆に過熟なものでは小さかった。1kgのキャベツ1個を個包装する場合について、蒸散速度2.5g/kg/日、酸素吸収速度20mg、雰囲気20℃、70%RHの条件で、包装内の酸素濃度を3%に維持するための最適包装設計を行った。冷却機能がない保冷輸送における輸送中の温度変化を推定するため、段ボール箱詰めし5℃まで予冷を行ったキャベツを3箱×3箱×5段のブロック積みして25℃に保持した時の温度変化を明らかにした。
カテゴリ 加工 寒地 キャベツ 輸送

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる