| 課題名 | とうもろこし遺伝資源の導入及び特性の解明(80) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997002198 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北海道農試) |
| 研究分担 |
草地・飼料育種研 |
| 研究期間 | 継H06~H14 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | とうもろこしの自殖系統50について一次特性調査を行った。本年は生育の遅れにより、熟度の進みが不十分であった。倒伏は見られず、すす紋病及びごま葉枯病は一部系統でわずかに発生した。絹糸抽出期は8月11日~9月8日までとほぼ1ヶ月の範囲にあった。雄穂開花期~絹糸抽出期の差は-2~+6日の範囲で平均2.0日であったが、フリント種がデント種に比べやや長かった。仮根の発生程度は2(少)~7(多)の範囲にあり、早生系統が少ない傾向にあった。草型は上位葉角度でみると2(直~やや直)~9(拡)の範囲にあり、晩生系統に立葉型の系統が多かった。稈長、着雌穂高、全葉数は熟期が晩くなるに従い大きくなる傾向にあったが、稈径は熟期による差が小さかった。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 寒地 規模拡大 ごま 飼料作物 とうもろこし 品種 |