| 課題名 | 肉用繁殖牛のための超低コスト草種・品種の選定と最適放牧利用法の開発(237) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997002230 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北海道農試) |
| 研究分担 |
草地・放牧利用研 |
| 研究期間 | 継H06~H09 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | リードカナリーグラス(RCG)、クリーピングレッドフェスク(CRF)、の草地に黒毛和種繁殖牛と去勢牛を放牧したところ、繁殖牛は早春を除き体重の変動が少なかった。7年度に音更町農家の林内野草地と傾斜草地に上記2草種およびトールフェスク(TF)を播種したところ、林内草地の牧草地化が進んだ。各草種の被度からみた林内への適応性はCRF≧TF>RCGの順と判定された。傾斜草地ではRCGの生育が良好であった。 |
| カテゴリ | 寒地 規模拡大 くり 低コスト 播種 繁殖性改善 品種 |