| 課題名 | 乳牛の生涯生産性に関与する形質の遺伝的能力推定法とその選抜指標作成法の開発(210) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997002234 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北海道農試) |
| 研究分担 |
畜産・家畜育種研 |
| 研究期間 | 完H04~H08 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | H牛群において搾乳牛が何日間滞在したかという日数と乳房炎発症の有無について調査し、その遺伝特性について分析した。平均牛群滞在日数は2070日、乳房炎発症率は35%であった。牛群滞在日数と乳房炎発症それぞれの遺伝率は0.28、0.14で両者の遺伝相関は0.8を示した。乳生産性を維持しながら乳房炎抵抗性遺伝子頻度を高めるため、乳房炎抵抗性遺伝子に連鎖するDNAマーカーを用いた合成育種法を開発した。 |
| カテゴリ | 育種 寒地 管理技術 規模拡大 DNAマーカー 抵抗性遺伝子 乳牛 |