| 課題名 | 組換え台木利用によるカンキツの安全性向上技術の開発(54) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997001236 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
カンキツ・育種研 |
| 研究期間 | 継H08~H10 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | アグロバクテリウムを用いてイネキチナーゼ遺伝子を導入した普及系カラタチを獲得し、PCRでその導入を確認した。なおこの形質転換カラタチに非形質転換カンキツを接ぎ木するために、挿し木を発根させ、増殖した。樹勢の強弱を異にする6種類のカラタチ系統にイネ・キチナーゼ遺伝子を導入した。さらにキチナーゼの検出のために抗ペプチド・モノクローナル抗体を作製した。この抗体はカラタチのキチナーゼにも反応し、イネ特異的ではなかった。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 挿し木 台木 接ぎ木 品種 その他のかんきつ |