発がん抑制成分高含有中間母本の作出

課題名 発がん抑制成分高含有中間母本の作出
課題番号 1997001244
研究機関名 果樹試験場(果樹試)
研究分担 カンキツ・遺伝資源研(生研機構)
研究期間 新H08~H12
年度 1997
摘要 カンキツには多くの機能性成分が含まれていることが知られている。特に近年、カロチノイドやオーラプテンなどカンキツに含まれる成分に発ガン抑制効果があることが明らかにされている。そこで、これら発ガン抑制成分高含有の育種素材を探索し中間母本を育成する。8年度は、田中長三郎によるカンキツ分類の主要種について、分析を行うための試料を調整した。
カテゴリ 育種 遺伝資源 機能性成分 台木 品種 その他のかんきつ

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