| 課題名 | ブドウ果実形質の遺伝様式の解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 1997001256 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
カキブドウ・育種研 |
| 研究期間 | 新H09~H18 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 食味がすぐれ、外観や日持ち性の優れるブドウの新品種を交雑育種によって効率的に育成するためには、それらの果実形質の遺伝様式を解明することが不可欠である。食味を構成する肉質、糖度、糖成分、香気などの形質、果粒重、成熟期、果皮色、裂果性、日持ち性、脱粒性などの商品生産上重要な形質について、遺伝様式を解明する。9~12年の間に、果実形質の環境変異の大きさと特徴について解明し、遺伝変異を識別する手法を開発する。11~18年の間に親と子のデータを蓄積して遺伝様式を解析する。この研究の結果、交配親の特性からその後代における形質まの分離を予測することが可能となり、交雑育種が大幅に効率化することが期待される。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 新品種 台木 品種 ぶどう 良食味 |