カキ果実形質の遺伝様式の解明

課題名 カキ果実形質の遺伝様式の解明
課題番号 1997001258
研究機関名 果樹試験場(果樹試)
研究分担 カキブドウ・育種研
研究期間 新H09~H18
年度 1997
摘要 食味が優れ、外観や日持ち性の優れるカキの新品種を交雑育種によって効率的に育成するためには、それらの果実形質の遺伝様式を解明することが不可欠である。そこで、食味を構成する肉質、果汁性、糖成分などの形質、また、日持ち性などの果実形質について、客観的・器械的に遺伝変異を把握する方法を開発するとともに、その遺伝様式を解明する。9年~12年の間に、形質の評価方法を確立し、11年~18年の間にその遺伝様式を解析する。この研究の結果、交配親の特性からその後代における形質の分離を予測することが可能となり、交雑育種が大幅に効率化することが期待される。
カテゴリ 育種 遺伝資源 かき 新品種 台木 品種 良食味

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