| 課題名 | リンゴ第5次育種試験(18) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997001265 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
リンゴ・育種研 |
| 研究期間 | 延S60~H17 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 晩生の主要経済品種となった‘ふじ’も、東北北部では果色が思わしくなく、また、酸味が少なすぎるため、貯蔵後期における食味の低下が問題となっている。このため第5次育種試験においては、優良晩生品種の育成を主目的とし、60年から‘ふじ’を含む4品種2系統の相互交雑による交雑実生を獲得し、苗木を養成中である。さらに各種遺伝形質の解析及び変異の拡大のため、追加交雑を実施し、交雑実生を養成中である。8年度は32組み合わせの追加交雑を行うとともに、養成実生をわい性台木に接ぎ木し、結実の促進を図った。調査対象個体1338のうち、18個体を1次選抜し、4個体が有望、55個体が注目、865個体が淘汰と判定された。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 台木 接ぎ木 品種 良食味 りんご |