リンゴの優良台木育成試験(55)

課題名 リンゴの優良台木育成試験(55)
課題番号 1997001278
研究機関名 果樹試験場(果樹試)
研究分担 リンゴ・育種研
研究期間 継S47~H13
年度 1997
摘要 わい化性、繁殖性、耐病虫性、環境適応性に優れた台木の育成を図るため、M.9、M.26、M.27のわい性台木と、マルバカイドウ、ミツバカイドウを材料として、47年に二面交雑を行い、リンゴ台木の育種試験を開始した。59年に、わい化性、挿し木繁殖性が共に優れるマルバカイドウ×M.9の10系統を選抜し、系統適応性検定試験を実施中である。この中から、これまでにM.9EMLA相当のわい化能力を有するわい性台木3系統をJM1、JM7及びJM8として農林登録した。8年度は極わい性台木及び半わい性台木の2系統を新品種候補として登録申請することが決定された。
カテゴリ 育種 遺伝資源 挿し木 新品種 台木 繁殖性改善 品種 りんご わい化

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