ブドウ第7回系統適応性検定試験(38)

課題名 ブドウ第7回系統適応性検定試験(38)
課題番号 1997001286
研究機関名 果樹試験場(果樹試)
研究分担 カキブドウ・育種研
研究期間 継H04~H10
年度 1997
摘要 8年度は、山梨29、30、31、32、33、34及び37号について、7年度に引き続き、栽培性と果実形質を検討した。その結果、いずれの系統もべと病の発生が一部に認められ、耐病性はあまり強くないことが示唆された。特に、山梨37号の発生が多かった。また、いずれの系統も花振るい性は小さく、結実は安定していた。山梨29号と33号は酸の減少が早く、早期に収穫するべき系統であると判断された。山梨29号は果房が小さいことが特徴的であり、今後、収量性を検討する必要があると考えられた。成績検討会において、いずれの系統も9年度も継続して試験することが決定された。
カテゴリ 遺伝資源 台木 品種 ぶどう

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