| 課題名 | ブドウ第8回系統適応性検定試験(39) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997001287 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
カキブドウ・育種研 |
| 研究期間 | 継H04~H10 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 8年度は、安芸津9号、18号、19号及び20号を継続試験した。その結果、安芸津18号はデラウェアとほぼ同時期またはやや遅くに成熟する種なしブドウとしての生産ができ、果粒重もデラウェアが2g程度であるのに対し、安芸津18号は5g程度と大きく食味も優れた。成績検討会において、長野、山梨、石川、広島県において普及性が高いとして命名登録申請をすることが決定された。安芸津9号は主として西南暖地での着色性を、安芸津19号は収穫後の商品性について、安芸津20号は裂果性、栽培性等について、9年度も継続して検討することとした。 |
| カテゴリ | 遺伝資源 台木 品種 ぶどう 良食味 |