カンキツ第8回系統適応性検定試験(45)

課題名 カンキツ第8回系統適応性検定試験(45)
課題番号 1997001291
研究機関名 果樹試験場(果樹試)
研究分担 カンキツ・遺伝資源研育種研
研究期間 継H08~H17
年度 1997
摘要 果樹試験場で育成した、カンキツ興津50号~54号及びカンキツ口之津24号~32号について、育成地及びカンキツ産地である22府県、約30か所の試験地で地域適応性を評価する。また、かいよう病、そうか病、カンキツトリステザウイルスに対する抵抗性を評価する。これらの試験成績に基づき新品種候補とするか否かの判定を行う。地域適応性の評価が行われることにより、国が育成する新品種の産地への普及をスムーズに進めることができる。8年度は興津系統の接ぎ木苗の養成及び高接ぎを実施した。9年度は口之津系統の穂木を各試験地に配布し、高接ぎを実施する。
カテゴリ 遺伝資源 新品種 台木 高接ぎ 接ぎ木 抵抗性 品種 その他のかんきつ

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