| 課題名 | 常緑果樹遺伝資源の調査・収集と保存 |
|---|---|
| 課題番号 | 1997001306 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
カンキツ・遺伝資源研 |
| 研究期間 | 新H08~H17 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 果樹産業の発展や新たな需要を喚起する新品種の開発のための育種素材の確保、及び国内外での希少遺伝資源の枯渇防止を図るために、類縁野生種を含めたカンキツ類を中心とし、一部に新規果樹を加えた国内外の遺伝資源の所在情報の調査、収集を行い、遺伝資源を確保する。保存する遺伝資源は順次ウイルス無毒化を図る。8年度は九州農業試験場でのカンキツ遺伝資源の保存中止に伴うものを主としたカンキツ300系統、ビワ1系統の遺伝資源を受け入れた。この結果、これまでの保存系統と合わせて保存点数はカンキツ647系統、ビワ6系統となった。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 新品種 台木 びわ 品種 その他のかんきつ |