果樹遺伝資源情報の管理利用システムの確立(261)

課題名 果樹遺伝資源情報の管理利用システムの確立(261)
課題番号 1997001325
研究機関名 果樹試験場(果樹試)
研究分担 育種・遺伝資源研
研究期間 継S58~H12
年度 1997
摘要 果樹遺伝資源を有効利用する場合に、各樹種の品種・系統の所在を明確にしておくことは極めて重要であるので、果樹試験場の各樹種担当研究室、種苗管理センターの各農場の協力の下に、7年に作成した「果樹遺伝資源目録」に加筆・修正し、1996年度版の「果樹遺伝資源目録」を作成した。遺伝資源の導入に関しては、導入台帳を作成し、検索可能なデータベースに導入番号、樹種、品種、配布の可否、ウイルス情報等の入力を行い、効率的な情報管理を行っている。また、遺伝資源交換のための遺伝資源の輸出については、樹種、品種、輸出先、輸出年、輸出条件等の情報をデータベース化し、安全な管理の下で遺伝資源の交換業務を行っている。
カテゴリ 遺伝資源 管理システム 台木 データベース 品種 輸出

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