| 課題名 | リンゴ果実におけるACC酸化酵素の活性調節機構の解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 1997001379 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
育種・品質化学研 |
| 研究期間 | 新H08~H12 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 高品質な果実を安定的に供給することは国内産果実の優位性を確保するために重要である。果実の品質は鮮度による面が多く鮮度低下を抑制するためには、果実の成熟老化過程における細胞生理的変化や情報伝達系の解明が必要である。そこで、成熟老化ホルモンであるエチレンの生成に関与するACC酸化酵素の酵素化学的性質とその活性調節機構を解明するとともにカルシウム、カルモジュリンとACC酸化酵素を介した情報伝達系を明らかにし、果実の生体調節機構を利用した新制御技術の開発に資する。 |
| カテゴリ | 鮮度保持技術 品質保持 りんご |