| 課題名 | 低温ストレスの果樹への影響解明(127) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997001410 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
栽培・気象生態研 |
| 研究期間 | 延H03~H12 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 示差熱分析によりクリ枝の凍結温度を調査した。その結果、高い枝では-3.6℃であり、暖地のクリ産地でもしばしば現れる温度であった。これまでの知見をまとめると、暖地でのクリ凍害発生機構は、枝条の凍結により、導管内に気泡が発生し、この気泡が春季において木部の通導性を低下させ、極端な場合は閉塞部より上部を枯死させることが示唆された。 |
| カテゴリ | くり 凍害 |