| 課題名 | カンキツウイロイドの単離及び検定法の確立(180) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997001414 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
カンキツ・病害研 |
| 研究期間 | 継H07~H12 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 消費の多様化に伴い農家では新品種への転換が精力的に行われているが、それら品種の中にウイロイドを保毒するものが見つかっており、これらウイロイドには樹体への悪影響が報告されているものもある。本研究では、生物検定及び電気泳動法等によりウイロイド保毒カンキツを探索し少なくとも13種以上のウイロイド様RNAが国内に存在することを明らかにした。さらに、これらのウイロイド様RNAについて遺伝子診断を利用した検定を行い、塩基配列の確認による分類上の同定を行っている。また同時にこれらの遺伝子情報に基づいたウイロイドの簡易迅速検出についても開発を行っている。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 新品種 品種 防除 その他のかんきつ |