| 課題名 | リンゴ黒星病被害の経済的評価に関する調査研究 |
|---|---|
| 課題番号 | 1997001427 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
リンゴ・病害研 |
| 研究期間 | 新H08~H10 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | リンゴ黒星病は古くからヨーロッパ、アフリカなどで発生し、リンゴ病害の中では最も被害が大きいものとして知られ、世界的に問題となっている。わが国では明治初年にアメリカから栽培リンゴが導入されて以来80年間発生が見られていなかったが、わが国にも1955年前後に侵入したと推定されている。本研究では、リンゴ黒星病のわが国への侵入後の拡大状況、被害状況、防除技術が確立されるまでの経済的被害、現在も負担している経済的被害等について調査、解析を行い、病害虫被害の経済的な評価方法確立のための基礎資料とする。8年度は、本病がわが国に侵入後、全国的に拡大、定着に至った経過を明らかにするとともに、各県で初発生時に取られた防除対策について調査した。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 黒星病 防除 りんご |