| 課題名 | コナカイガラムシ類及びその天敵類の生態の解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 1997001460 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
カンキツ・虫害研 |
| 研究期間 | 新H09~H13 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | カンキツ加害性コナカイガラムシ類の露地での発生量は施設内に較べて少ないが、その原因については十分解明されていない。本研究では、気象条件と天敵がコナカイガラムシ類の発生にどのような影響を与えるのかを調査し、生物的防除法開発の基礎資料とする。9~12年度にはコナカイガラムシ類の発生と気象要因の関係を、9~10年度は日本各地における天敵相とこれらの有効性を比較する。有望と認められた天敵については室内飼育により、生態的特性を調査する。12~13年度には人工気象器などで、コナカイガラムシと天敵の個体群動態を調査し、天敵による密度抑制の可能性を明らかにする。 |
| カテゴリ | 病害虫 生物的防除 その他のかんきつ |