PCR法によるワタアブラムシのクローン判別法の開発(243)

課題名 PCR法によるワタアブラムシのクローン判別法の開発(243)
課題番号 1997001470
研究機関名 果樹試験場(果樹試)
研究分担 カキブドウ・虫害研
研究期間 継H05~H09
年度 1997
摘要 各種の殺虫剤に対する感受性、生活環型、寄主選好性に違いの見られる24のクローンについて、10塩基のランダムプライマーを20種用いてRAPD-PCRを行った。増幅されたバンドは再現性が非常に高く、信頼性のおける結果が得られたので、この内、主要な76本を用いて、バンドの有る無しから塩基の置換率を推定した。この結果から、平均距離法(UPGMA)によって系統樹を作成した。この系統樹では、これらのクローンは、いくつかの完全生活環型を核とするグループに分かれた。また、寄主選好性の違いによって2つの大きなグループが形成された。
カテゴリ 害虫 抵抗性 薬剤 わた

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