| 課題名 | カンキツ類の細胞融合法による3倍体品種作出に関する研究(91) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997001477 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
(キッコーマン株式会社カキブドウカンキツ・育種技術研研究本部)(上席) |
| 研究期間 | 継H05~H10 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 細胞融合によるカンキツ類の新しい利用法を開発するため、融合個体のゲノム解析を継続した。8年度は、倍数性の異なる組合わせにより生じる個体の特性を解析するため、4倍体‘マメキンカン’のカルスに2倍体カラタチを電気融合により交配した。その結果、多くの個体は予想されるように6倍体であったが、一部には5倍体が獲得された。また、染色体数の不安定な個体もあり、これらの雑種獲得には不安定化させる要因があるものと推定された。同時に、変則的な倍数性植物を得る手法としても期待された。 |
| カテゴリ | 育種 きんかん 品種 その他のかんきつ |