| 課題名 | ウイルス抵抗性カンキツ育種素材の作出のための遺伝子導入法の開発(90) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997001479 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
カンキツ保護・育種技術研病原機能研 |
| 研究期間 | 継H05~H09 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | カンキツの遺伝子導入による育種素材の作出法を確立するため、カンキツトリステザウイルスの外被蛋白質遺伝子について、そのリーダー配列の機能解析を進めている。8年度は、カナマイシン選抜をより確実にするため、各種の培養条件の検討を行い、その結果、各リーダー配列の長さに相当する組換え個体を獲得し、養成中である。また、遺伝子導入の効率を向上するため、カンキツゲノムからレトロトランスポゾンなどに関連する反復配列を単離し、解析を行った。 |
| カテゴリ | 育種 抵抗性 その他のかんきつ |