| 課題名 | カンキツトリステザウイルス遺伝子の導入によるカンキツへの抵抗性付与(200) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997001493 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
カンキツ保護・育種技術研病原機能研(国際農研) |
| 研究期間 | 継H08~H10 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | カンキツトリステザウイルス(CTV)の外被タンパク質(CP)遺伝子(672bp)は、岩花ら(1993)がCTV強毒系統1513Aよりクローニングし塩基配列を決定したものを用いた。CP遺伝子、またはリーダー配列を含んだCP遺伝子を組込んだベクタープラスミドpBI121あるいはSAori(大村ら、未発表)によるカンキツ(CTVに罹病性のスイートオレンジ)培養細胞への組換え実験を、アグロバクテリウム法により実施した。抗生物質(カナマイシン)による選抜で得られた形質転換体と考えられる茎頂をトロイヤーシトレンジ実生に接ぎ木した。これを遺伝子実験施設の閉鎖系ガラス室に移し育苗を開始した。 |
| カテゴリ | 育種 育苗 接ぎ木 抵抗性 その他のかんきつ |