開発途上地域の農林水産業開発と環境変動の実態解明及び評価(14)

課題名 開発途上地域の農林水産業開発と環境変動の実態解明及び評価(14)
課題番号 1997004116
研究機関名 国際農林水産業研究センター(国研センタ)
研究分担 海外情報・国際情報官
研究期間 完H06~H08
年度 1997
摘要 入手した文献、訪問先での調査などで分析した。1.中央アジアの塩類集積はアラル海に注ぐ大河川からイネ、ワタに多量の灌漑水を取水し、地下水位が上昇した結果である。2.メコン川は水量の年次変動が激しく冠水期間が長くなっているといわれるが、長期観測データがなく、対応の決め手がない。国際協力により基礎データの蓄積が必要である。3.アマゾン地域のコショウは病害のため持続性が低下している。耐病性品種と複合栽培技術の開発が必要である。4.バングラデッシュ、ミャンマーのデルタ地帯では縮小したマングローブ林再生のため植林が行われている。林分の動的生態について不明の要素が多い。
カテゴリ 栽培技術 耐病性品種 わた

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