| 課題名 |
熱帯二期作地帯における生物害防除のための水稲直播栽培(33) |
| 課題番号 |
1997004131 |
| 研究機関名 |
国際農林水産業研究センター(国研センタ)
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| 研究分担 |
生産利用(主研)
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| 研究期間 |
完H05~H08 |
| 年度 |
1997 |
| 摘要 |
マレイシア・ムダ地区の直播水稲安定化のために、作付体系および耕種的雑草防除を含む栽培技術の改善を目的として、農家調査と圃場試験を実施した。農家調査では施肥時期が収量に影響する傾向がみられたほか、水管理が収量と雑草発生に強く影響していると推察された。圃場試験では雑草抑制に有利であると考えられる早生品種の選定およびその栽培法を検討した。その結果、品種はMR166が有望視されたが、オフシーズンでの生育日数の短縮程度が不十分であった。早生の散播における播種量は、■当たり苗立数100~200本であれば中生と同様に収量に及ぼす影響は小さかった。幼穂形成期及び穂孕期の窒素追肥は、早生、中生ともメインシーズンでは増収効果が認められたが、登熟期が雨期に当たるオフシーズンでは増収効果は小さかった。
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| カテゴリ |
病害虫
栽培技術
雑草
直播栽培
水田
水稲
施肥
播種
品種
防除
水管理
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