| 課題名 | インドネシアの田畑輪換作における大豆の減農薬栽培法の開発(36) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997004136 |
| 研究機関名 |
国際農林水産業研究センター(国研センタ) |
| 研究分担 |
生産利用(主研) |
| 研究期間 | 継H07~H10 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 大豆の食葉性害虫ハスモンヨトウに抵抗性を持つが実用形質が劣っている3品種の抵抗性遺伝子を感受性品種Wilisに導入するため、戻し交雑及び選抜を行って世代をB2F2世代まで進めた。また、これらの抵抗性品種の抵抗性程度では不充分なため、抵抗性遺伝子の集積を目指して、抵抗性品種間の交配を行い、選抜をしながら世代をF4まで進めた。抵抗性遺伝子の実用品種への導入では戻し交雑を4回行って(B4世代)アイソジェニックライン育成を、また抵抗性遺伝子の集積ではF6世代まで進めて高度抵抗性系統育成を行うため、研究期間を1年延長する。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 栽培技術 大豆 抵抗性 抵抗性遺伝子 抵抗性品種 農薬 品種 |