| 課題名 |
南米サバンナにおける熱帯牧草の永続性機構と最適管理法の解明(76) |
| 課題番号 |
1997004181 |
| 研究機関名 |
国際農林水産業研究センター(国研センタ)
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| 研究分担 |
畜産草地(国際熱帯農業研究センター主研)
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| 研究期間 |
完H06~H08 |
| 年度 |
1997 |
| 摘要 |
痩薄な熱帯サバンナでの家畜生産性を上げるためのイネ科とマメ科牧草の混播適性を明らかにするため、生育タイプの異なるイネ科2種(Brachiaria dictyoneura(Bd)、Panicum maximum(Pm))、マメ科3種(Arachis pintoi(Ap)、Stylosanthes capitata(Sc)、S.guianensis(Sg))を混播(条播)し、各草種の生育特性を調査した。初期生育はイネ科が旺盛であったが、年3回の放牧を行うことにより、草種の組成に違いが見られた。匍匐型のApは直立型のPmとの混生下では生育が良く、分けつ型のBdとでは悪かった。また、直立型のSgとScはBd、Pmとよく共存し、少肥区のPm区ではかえってPmを圧倒していた。現時点での混播適性としては、ApとPm、Sc・SgはBd(施肥を行うならPmも可)と推測されるが、Sgは嗜好性が悪い傾向が見られ、この点の再調査およびもう少し時間をかけた永続性の検討が望まれる。
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| カテゴリ |
ICT
栽培技術
飼料作物
施肥
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