南半球寒冷地における林業の特性

課題名 南半球寒冷地における林業の特性
課題番号 1997004201
研究機関名 国際農林水産業研究センター(国研センタ)
研究分担 林業(森林総研部長)
研究期間 単H08~H08
年度 1997
摘要 チリは国土の4割以上を森林が占めるが、商業的に伐採可能な天然林および人工林の面積は240万haに過ぎず、残りの多くは生産力の低い、未利用樹種で構成された低質林となっている。植物相が単純で林相が同じでも土地条件が大幅に異なるため、画一的な更新施業が採用できないことを示している。また、造林対象樹種がチップ用のラジアータマツに限られている傾向があるが、大会社では新品種の導入、育林作業班の組織化により、用材利用の方向に転換されつつある。一方、民有林の大部分を占める小地主は家族経営で、森林組合もなく、経営の一部を委託することも難しいため、近代化に乗り遅れている。
カテゴリ 経営管理 植物相 新品種

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