| 課題名 |
魚介類の遺伝的変異性の検索(95) |
| 課題番号 |
1997004208 |
| 研究機関名 |
国際農林水産業研究センター(国研センタ)
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| 研究分担 |
水産(主研日水研養殖研)
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| 研究期間 |
完H06~H09 |
| 年度 |
1997 |
| 摘要 |
昨年に引き続き東南アジア地域で水産業上重要な魚介類について、遺伝変異検索手法の確立を行った。3年間に淡水魚類でナマズ、アナバス、スリースポットグラミー、スネークスキングラミー、ライギョ、ベタの6種、淡水甲殻類でオニテナガエビ、海産魚類でホソヒラアジ、グルクマ、アカメ、オオモンハタ、ヒトミハタ、ヨコシマフエダイ、ゴマフエダイの7種、海産甲殻類でウシエビ、テンジクエビの2種、海産貝類でアナダラ、ミドリイガイ、アサリの3種、海産頭足類でアオリイカについての蛋白多型を明らかにした。これらのデータを基に、分析装置の作成法、電気泳動条件、染色試薬の処方箋などからなる、アイソザイム分析マニュアルを作成した。このマニュアルをアジア地域の主要な水産研究機関に配布し、遺伝変異の検索手法の普及を図った。このアイソザイム分析マニュアル作成により、東南アジア地域での主要な魚介類の遺伝変異の検索が可能になり、本課題の当初の目的は達成されたので完了とする。
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| カテゴリ |
ごま
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