熱帯マメ類遺伝資源の多様性に関する調査

課題名 熱帯マメ類遺伝資源の多様性に関する調査
課題番号 1997004240
研究機関名 国際農林水産業研究センター(国研センタ)
研究分担 沖縄・作物栽培研
研究期間 単H08~H08
年度 1997
摘要 東南アジアにはリョクトウ類、シカクマメなど有用な豆類が多く起原しており、在来種や近縁野生種など多様な遺伝変異が現存すると期待できる。豆類は蛋白質、澱粉に富み栄養的に利用価値が高い上、禾穀類と作付体系に組込やすく東南アジアの農業に重要な位置を占めている。8年度に調査したベトナムではダイズ、ラッカセイ、リョクトウ、ササゲなどの在来種が広く栽培されていることがわかった。東南アジアはまたアズキ近縁野生種の遺伝的多様性の中心であり、これまで何度か東南アジア大陸部で調査を実施し、多様な種が分布することを明らかにした。8年度は島嶼部である東マレーシアサバ州でサバ大学と共同で調査を行い、数種のアズキ近縁野生種が分布していることを明らかにした。
カテゴリ あずき 遺伝資源 ささげ 大豆 らっかせい

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