熱帯林生態系の二酸化炭素変動機構のモデルと予測

課題名 熱帯林生態系の二酸化炭素変動機構のモデルと予測
課題番号 1997004294
研究機関名 国際農林水産業研究センター(国研センタ)
研究分担 環境資源
研究期間 新H09~H10
年度 1997
摘要 地球温暖化の原因となる二酸化炭素の変動機構を明らかにするために、様々な生態系における炭素循環を明らかにする研究が行われている。本研究は、熱帯林生態系を対象とし、植物-土壌系の炭素循環を定量的に測定し、その炭素収支をモデル化するとともに、熱帯林の二酸化炭素のシンク・ソースとしての機能を解明する。9年度は、調査地をタイ国に設け、樹木バイオマス、落葉落枝量、落葉層現存量、落葉層分解量、土壌炭素現存量および土壌からの二酸化炭素放出量を測定する。10年度は、これらの測定を継続するとともに、炭素収支のモデルに組み立て、熱帯林生態系における二酸化炭素吸収機構の解析を行う。
カテゴリ 炭素循環

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