| 課題名 | 地球科学技術研究のための基礎的データセット作成研究(180) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997004299 |
| 研究機関名 |
国際農林水産業研究センター(国研センタ) |
| 研究分担 |
環境資源(主研草地試) |
| 研究期間 | 継H06~H09 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 砂漠化の進行状態を客観的に記述するため、オーストラリア中央部を対象として、解析手法の開発及びデータセットの作成を目的とした。最初に、3時点の衛星リモートセンシングデータから植生変動の程度により類型化を行い、砂漠化の指標と仮定した。次いで、データベース化された評価要因となる7項目の地理情報にニューラルネットワークを適用して、変動の程度を予測する土地荒廃現況評価モデルの構築を試みた。試行の結果、推定精度は70%以上となり、選定した評価要因及び推定モデルは妥当であることが確認された。 |
| カテゴリ | データベース リモートセンシング |