| 課題名 | 熱帯湿潤畑における物質循環機能を活用した土壌管理技術の確立 |
|---|---|
| 課題番号 | 1997004306 |
| 研究機関名 |
国際農林水産業研究センター(国研センタ) |
| 研究分担 |
環境資源(主研) |
| 研究期間 | 新H09~H12 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 熱帯湿潤地域の牧草畑では土壌の肥沃度が低く、土壌流亡を受けやすい。にもかかわらず肥料等の資材投入量が少ないために資源収奪型で環境破壊的な土地利用の状態になっている。この地域では、高位安定な土壌生産力を持続的に維持する土壌管理技術の確立が望まれている。本研究では、土壌肥沃度を維持するためにダイズを輪作に組み入れることにより物質循環機能(ダイズによる空中窒素の固定)を活用した土壌肥沃度を維持させる。さらに、ダイズの不耕起栽培により土壌流亡量を低減させる。この結果、持続的な土壌管理技術が確立される。 |
| カテゴリ | 肥料 大豆 土壌管理技術 不耕起栽培 輪作 |