亜熱帯におけるハクサイ心腐れ症の発生機構の解明

課題名 亜熱帯におけるハクサイ心腐れ症の発生機構の解明
課題番号 1997004309
研究機関名 国際農林水産業研究センター(国研センタ)
研究分担 沖縄・地力維持研
研究期間 新H08~H12
年度 1997
摘要 ハクサイは本来低温性作物であるが、アジア野菜研究センターにおいて耐暑性の品種が開発され、東南アジア各国で栽培面積が飛躍的に増大しつつある。これらの熱帯・亜熱帯におけるハクサイ栽培では、縁腐れ、心腐れ等の生理障害が大きな問題となっている。ハクサイの心腐れ症については、カルシウムの転流阻害による生理障害とする見方が有力である。しかしながら、沖縄支所では、ハクサイの心腐れ部位より軟腐病菌に類似した細菌が多数分離された。本研究の目的は、1)ハクサイの心腐れ症に関与する細菌の性質を明らかにすること、2)生理障害と病害の関係を明らかにすることにある。
カテゴリ 亜熱帯 生理障害 耐暑性 土壌管理技術 はくさい 品種

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