ローインプット草地の生産特性の解明(54)

課題名 ローインプット草地の生産特性の解明(54)
課題番号 1997001028
研究機関名 草地試験場(草地試)
研究分担 草地基盤放牧利用・飼料基盤研草地機能研(上席)
研究期間 完H03~H08
年度 1997
摘要 無施肥あるいは少量施肥条件下での生産特性を解明するためケンタッキーブルーグラス(KB)優占草地に追肥処理の異なる4区を設け、4月から11月まで黒毛和種繁殖牛を放牧した。生産量、被食量ともに施肥量が同じ場合は緩効性肥料を用いた区がやや多い傾向を示した。無施肥区の生産量は400~500■/10a以上を示し、ふん尿による持ち込みの可能性が示唆された。また、オーチャードグラス3品種、ペレニアルライグラス2品種の単播草地及びシロクローバとの混播草地を設け、追肥を窒素、リン酸、カリ各0~4■/10aの4水準として年5回の刈取りを行った。低施肥条件においては、シロクローバ混播区の生産量はシロクローバが維持されていた3年目まで単播区より40~60%多かったが、季節生産性は大きくなった。
カテゴリ 肥料 さやいんげん 飼料作物 施肥 繁殖性改善 品種

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