| 課題名 | ペレニアルライグラス草地の密度維持技術の確立(56) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997001029 |
| 研究機関名 |
草地試験場(草地試) |
| 研究分担 |
草地基盤放牧利用・草地機能研(上席) |
| 研究期間 | 継H07~H09 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | ペレニアルライグラス草地に放牧強度及び放牧回数を各2水準として黒毛和種繁殖牛を放牧し、ペレニアルライグラスの個体密度の推移を調査した。年間生産量は多回放牧区の方が多かった。放牧終了時の株数は放牧強度の差を当初の目標通り維持出来なかったため、処理間の差は平成8年より小さかったが、多回強放牧区が放牧開始時の53%で、最も減少率が大きく、他の区は放牧開始時の60~63%であった。茎数の減少割合は弱放牧区では株数の減少割合より小さかったが、強放牧区では株数の減少割合より大きかった。また、品種による密度減少の差について検討した結果、株数及び茎数の減少割合には品種間差異が認められ、フレンドよりヤツガネの方が減少率が大きかった。 |
| カテゴリ | 飼料作物 繁殖性改善 品種 |