酪農経営における群管理飼養技術の検討と評価

課題名 酪農経営における群管理飼養技術の検討と評価
課題番号 1997001040
研究機関名 草地試験場(草地試)
研究分担 草地基盤・体系評価研
研究期間 新H09~H11
年度 1997
摘要 フリーストール方式を導入する酪農家が増え、今後も大規模層を中心に酪農経営の10%が移行を検討しているが、問題も多い。投資過剰、乳牛の耐用年数縮小、繁殖障害、疾病の多発、ふん尿処理問題などである。しかし、問題の確認はされてはいるものの、その原因の解明は不十分で、対策が出来ていない。また、フリーストール方式での乳牛飼養技術の評価もなされていない。そのことによって、フリーストール導入経営が抱える問題をより大きくしていることも多く、今まで施設や飼養に関する報告、導入以降の問題点等の報告は数多くある。しかし、経営的な観点から技術の性格を検討したものは少なく、この課題では、フリーストール方式における乳牛飼養技術を経営的視点から検討・評価し、その営農情報を提供するとともに、酪農経営の安定化に資する。
カテゴリ 経営管理 乳牛 繁殖性改善 評価法

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