| 課題名 | 飼料作物の窒素吸収能と硝酸態窒素蓄積の品種間差異と遺伝的改良(100) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997001096 |
| 研究機関名 |
草地試験場(草地試) |
| 研究分担 |
育種・育種資源研 |
| 研究期間 | 継H08~H10 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | とうもろこし4品種、ソルガム・ソルゴー型6品種、スーダン型2品種、スーダングラス2品種を供試し、多肥条件下で窒素吸収量、硝酸態窒素含量の品種間差異について調査した。とうもろこしは播種後1.5月、ソルガム類は2月後の生育期の窒素吸収量を調査した結果、ソルガム・スーダン型の窒素吸収量が最も高く、窒素吸収量と乾物収量との相関は極めて高かいことが認められた。また、収穫時の硝酸態窒素は、茎基部(株元から高さ10cm)の含量が0.75%(乾物ベース)で最も高く、次いで茎の0.23%であり、葉部は0.02%で極めて低かった。茎基部および茎の硝酸体窒素含有率には有意な品種間差異が認められた。 |
| カテゴリ | 育種 カイコ 飼料作物 ソルガム とうもろこし 播種 品種 |