| 課題名 |
GPS方式による圃場内位置認識手法の開発(184) |
| 課題番号 |
1997001118 |
| 研究機関名 |
草地試験場(草地試)
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| 研究分担 |
放牧利用・施設工学研
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| 研究期間 |
完H06~H08 |
| 年度 |
1997 |
| 摘要 |
圃場のトラクターの自動走行技術を開発するために種々のGPS方式のうち、単独測位、トランスロケーション測位(DGPS)、干渉測位(1周波方式、2周波方式)についてそれぞれの位置の測定精度を調査した。1)受信機を静止させた場合、■単独測位による南北及び東西の測定値は、いずれも100m以上の範囲で変動した。また、4台の受信機で同時に記録した場合、同じ衛生電波を利用している受信機では同じ傾向を示した。■トランスロケーション測位による測定値は南北が1~1.5m、東西が1m程度で変動し、受信衛星数が少ないほど変動が大きい。また、単独測位の受信機4台を用い、1台を基準点とする簡易な方式の測定値では、南北が約10m、東西が約7mの範囲で変動した。■干渉測位において1周波方式は東西9cm、南北10cm程度、2周波方式は東西1.2cm、南北1.5cmの範囲で変動した。2)受信機を移動させた場合、■トランスロケーション測位で同一直線上を繰り返し移動させた時の測定軌跡の変動幅は80cm程度であった。■干渉測位(1周波方式)で同一直線上を繰り返し移動させた場合の測定軌跡の変動幅は15cm程度であったが、防風林で囲まれた受信状態が悪い条件では、測定軌跡が最大1m程度ずれる場合があった。
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| カテゴリ |
管理技術
軽労化
GPS
飼料作物
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